ネイルスクールの教材費、どのくらいかかる?

ネイルスクールに入ると、毎月支払う月謝や学費以外にも教材費がかかるものです。
この教材費とは、それぞれのネイルスクールごとに指定したネイルカラーやアートなどのネイル道具、教科書や参考書などの費用です。中にはネイルスクールごとにネイルカラーやネイルアートについての指定があったり、初心者ならばまずは道具を一式揃える必要があるので、高額になります。
この教材費ですが、最初はだいたいネイルの基本的な道具が揃ったネイルキットを購入します。この場合は最初は5万円から10万円ほどかかることもありますが、そのような費用を負担できればその後は減ったりなくなったらその都度買い足すということになるでしょう。
ネイルカラーやアート、ジェルの場合は特に途中で購入することが多いものです。このため、中には途中でまた一式買い揃えるのと同じくらいの費用がかかるところも少なくありません。
資格取得を目的とするコースの場合、筆記試験対策としての参考書や過去問題集が必要なこともあります。この場合、試験対策コースや試験を受けようと考える人のためのコースでは、途中で配布されることも少なくありません。このため、途中で追加で購入することもあるでしょう。

この教材費ですが、ネイルスクールによっては安くできるところもあります。
ひとつは持ち込みができるかどうか、ということです。すでにある程度ネイルをしており、自分が必要な道具屋ネイルスキルもわかっているような人なら、ネイルの教材費も節約できるかもしれません。これはすでに持っているものを持ち込んでもいいところに限ります。ただ、できればネイルスクールとしては自分が指定するネイルカラーやアートを購入して欲しいと思っているので、途中でなくなればそのスクールの道具を購入するところが多いでしょう。
次に、ネイルスクールの中には学割などを準備しているところもあります。この学割とは、その名の通り学生なら割引ができるというもので、大体の場合は大学生や専門学校生などが多いでしょう。この場合は学生証を提示することで割引が可能になりますし、場合によっては教材費が無料というところも少なくありません。ただこの場合でも、途中で必要なカラーやアートがなくなった場合追加で購入する必要があるでしょう。
ネイルスクールの場合は特に消耗品の割合が大きく、途中で購入しないといけないものは多く出てきます。それでも練習のため、もしくは資格取得のためには欠かせない費用となっています。